ペロイズム

感じたことや考えていることをダラダラと・・・

ちょっぴり会社を見直してしまった件。

5日ほど前、「会社、辞めることにした。」という記事を書いたんだけど、あれから色々あって、会社がある提案をしてきた。それは「ボクが苦手としているAさんがシフトに入っているときは出勤しなくても良い!」というものだった。まさか会社がそんなことを…

大人の七夕会

そういえば昨日は七夕だったんだね。子供のいないボクにとっては身近に感じづらい行事だったので、完全に頭の中から吹き飛んでいた。イイ大人が一人で短冊にお願い事を書くのも何だか虚しいし、かと言ってみんなでワイワイ騒ぐようなイメージもない。あらゆ…

結局のところ、この世はポジショントークで成り立ってるんじゃね?

昨日の記事で「偏った考え方は危険だ!」という話をしたんだけど、客観的に自分を見たときに、ボクにもちょっぴりその傾向があるように感じている。これは環境や立場によって変わってくるわけで、他者と比較することによって初めて自覚する。今は身近に似た…

努力や根性という名の呪縛から自分を解放してあげよう!

結局のところ「自分の人生は自分で舵を取るしかない」と思っている。だけどそれがなかなか難しい。学校で習ったわけでもなければ、親から教わったわけでもない。そもそもボクらは、自分の意思によって生まれてきたわけではなくて、父親と母親が勝手にセック…

もっと全体的にゆるくなった方がいい。

今の日本社会は当たり前の基準値が高すぎるような気がしている。無遅刻無欠勤は当たり前。残業するのは当たり前。満員電車で通勤するのは当たり前。上司の言うことを聞くのは当たり前。就職するのが当たり前。空気を読むのが当たり前。みんなと同じことがで…

会社、辞めることにした。

いろいろ考えた結果、今の会社を辞めることにした。昨日の記事にも書いた通り、上司のパワハラが最大の原因である。その人は感情的になりやすいタイプなので、かなり気を使って接しないといけない。ボクみたいな小心者にとってはかなり手強い相手だ。仕事に…

これって、見えないパワハラじゃね?

心の小さいボクにとって職場は戦場だったりする。苦手な上司を見ただけで心がざわざわするし、いつ何を言われるか分からないので常にビビっている。毎日会社に行くのが憂鬱で仕方がない。そんなある日、その上司が休みをとっている日があった。ボクにとって…

ちょっぴり制限をつけると人生は少しだけ面白くなる。

モノ・ヒト・カネ・時間・情報・努力・過去・仕事などなど、ボクらは自分を制限するものばかりでガチガチになって動けなくなっていることが多いので、もっと積極的に損切りして自由になろう!なんていうお話を昨日の記事で書いたんだけど、その一方で何かし…

結果的に失敗したけどFXをやっていて良かったこと

ボクはちょっと前までFXにハマっていた。手っ取り早くお金が手に入りそうだったから、それなりに学者を積んで一生懸命トレードをしていた。だけど最終的にはマイナスとなってしまったので結局やめることにした。世間では投資や資産運用なんて言われている…

オナニーとSEXの個人的な話。

AbemaTVでやっている「Wの悲喜劇」っていう番組に最近ハマっている。多様化する価値観や一般的に知られていない世界についてのお話を女性の人たちがぺちゃくちゃお喋りしている番組なんだけど、これが結構おもしろい。共感できる部分もあれば、ちょっとつい…

ズル休みをした次の日の方が面倒くさい。

自分を追い込んでしまう最大の原因は、他人との比較によるものが大きいと思う。例えばボクの場合、苦手な人がいると会社を休みたくなっちゃうんだけど、その人に対する肯定的な意見を聞いたりすると「そんな評判の良い人と上手くやれない自分はやっぱりダメ…

ズル休み&「大人の居場所」計画

今日ズル休みをした。ボクの場合、新しい仕事を始めて半年くらい経つと、その職場の人たちとの相性や業務内容に対する適正なんかもつかめてきて、それが自分に合っていないと思うと、だいたいズル休みをしたくなってくる。これは毎度お決まりのパターンなわ…

iさんと初めてのお茶会&一人映画デビュー(キングダム)

今日はiさんと初めてのお茶会。iさんは同じ職場で働いていた先輩で、今は定年を迎えて隠居生活を送っている。とは言っても、民生委員やフォークリフトの講師なんかをしていて、今もなお社会に貢献している。ボクとの付き合いはわずか2ヶ月ほどしかなかっ…

今、思うことをとにかく書いてみた。

組織というものは、リーダーの器によって決まると言われている。もしそれが事実なら、上司の資質は本人の今後を決定づける重要なファクターと言えるだろう。だからと言って、サラリーマンは自分の上司を自由に選択することは出来ない。子が親を選べないのと…

正社員VS非正規雇用のくだらない冷戦

この前、上司とランチをしているときに、「仕事を好き嫌いで決めるのは間違っているんじゃないか?」という話題になった。なぜこんな話になったのかと言えば、ボクらのような非正規雇用の人たちの中には、ある特定の人を避けて休み希望を出している人たちが…

肩書きについて考えてみた

ネットワークビジネスをしていた頃、ボクは「起業家」という肩書きで活動をしていた。同じ業界で働いている先輩に言われて、半ば強引にそう名乗るようにしていた。だけど正直しっくりきていなかった。地に足がついていなかったせいか、起業家という役になり…

「普通」の正体

現代社会の暗黙のルールとして、正社員として働くことが「普通」になっているようだけど、厚労省が発表しているデータによれば、労働者5,620万人のうち2,162万人(38.4%)が非正規雇用で働く人たちとなっている。また、結婚についてもそうなんだけど、ここ数…

人間なんて違っていて当たり前

ちょっと前の話になるが、昔お世話になった先輩が会社を辞めるということで、その送別会に参加してきた。ボクを含めて3人というこじんまりとした食事会だったのだが、この何とも言えないこっそりとした感じがたまらなく居心地が良かった。2人ともそれぞれ…

ちょっぴりネガティブな未来予想図

ここ数年でお一人様用のサービスが増えてきたように思う。一人カラオケや一人焼肉なんかは当たり前だし、ひとり旅や一人キャンプなんかもしやすくなった。最近では、一人で食事がしやすいように仕切りをわざと高くして、お客さん同士が顔を合わせないように…

ダラダラした休日

今日は休みだったので一日中ダラダラと過ごしていた。黒子のバスケを見たり、近所の図書館で読書をしたり、その帰り道にカフェでお茶をしたり・・・。ここ最近、忙しかったので久しぶりに休日らしい休日を取れたように思う。人間関係の煩わしさから解放され…

言葉で表現するのは難しい。

人間は言葉で伝える生き物だから、表現しづらい感情にもムリヤリ言葉を当てはめてコミュニケーションを取る。だから同じ言葉でも伝わり方や意味合いに差異が生じてしまい、傷つけたり傷つけられたりしてしまうのだろう。とくに最近は、些細な一言が引き金と…

ネットワークビジネスの失敗から得た教訓

ある心理学者がこんなことを言っていた。「人生はだまし絵と同じだ!」と。1枚の絵の中に2つの絵が隠されているものを一般的にだまし絵と呼んだりするが、その代表に「ルビンの壺」という絵がある。その絵には「壺」と「人が向き合っている姿」の2つの絵…

退職した後も付き合っていけるような人間関係を築く!

退職した後って、一緒に働いていた人たちと疎遠になってしまうことが多いと思うんだけど、ボクはそういうのが嫌なので、飲み会やお茶会に誘って、なるべく繋がりを途切れさせないようにしている。もちろん嫌いな人にまで声をかけたりはしていないが、お世話…

会社やめたい。

ボクが勤めている会社には、一人だけ苦手な上司がいる。かなりの完璧主義者で寸分のミスも許してくれない神経質な人だ。すぐに感情的になるし、恐ろしいほど高圧的な態度で接してくる。だけどそれはボクみたいな弱い人間に対してだけで、自分より立場が上の…

朝井リョウさんのインタビュー記事に激しく同意した話

「桐島、部活やめるってよ」や「何者」の原作者、朝井リョウさんのインタビュー記事を読んだら激しく同意してしまったのでシェアしたいと思う。まずは、その記事のリンクを貼っておくのでご覧ください。https://www3.nhk.or.jp/news/special/heisei/intervie…

仕事だるい

ボクの親父は普通のサラリーマンで、家に帰ってくるなりお酒を飲みながらよく愚痴をこぼしていた。そんな姿を見ていたせいか、「大人になると辛いことが待っている・・・」と、子供ながらに感じていた。だから、仕事に対して全く興味が持てなかった。その気…

サボる技術

サボり慣れている人はけっこう面白い。学生時代、都内のホテルで仕事をしていたことがあるのだけども、そのとき担当してくれた先輩がサボりのスペシャリストだった。仕事を教えるでなく、サボり方から伝授してくれたのだ。一流ホテルともあって、手の抜き方…

沖縄生活で得たこと②

ボクの大好きな沖縄の方言で「てーげー」という言葉がある。これは「適当」という意味で使われる。沖縄は実際にそういう人たちが本当に多い。基本的にのんびりしていて、良い感じに適当なのだ。その何とも言えない絶妙な感じが大好きで、今も心の拠り所にな…

沖縄生活で得たこと①

若い頃、沖縄で働いていたことがある。エメラルドグリーンに輝く海に囲まれたリゾートホテルの仕事だった。お客さんは内地(本土)から来るファミリーやカップルがほとんどで、みんな癒しや開放感を求めに来ていた。ボクはウェイターやバーテンダーをしてい…

ドラマ「僕らは奇跡でできている」を見た感想

ボクは暇つぶしでプライムビデオをよく見ている。その中で最近「僕らは奇跡でできている」というドラマを見た。お試し気分で見始めたのが、あまりにも面白かったので止まらなくなってしまい、結局全10話を2日間で見終わってしまった。そんなことで、今日…

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