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福利厚生のお悩み相談が思った以上に使えなかった件

先日、会社の福利厚生の一環である「お悩み相談」なるものを利用してみた。そのサービスは2種類あって、1つは電話相談で、もう1つはメール相談となっていた。それぞれ全く別の窓口だったので、思い切ってその両方に問い合わせてみた。そしたら、電話相談・メール相談ともに想像以上に使えなかったのでビックリしてしまった。


まず、ことの発端から説明しよう。そもそもボクは、誰かに相談するようなキャラではない。悩んだり苦しんだりしたときは、お酒を飲んで忘れるか、誰かとペチャクチャお喋りをして発散するかして、どうにか今までやってきた。まぁ自分の気持ちをうまく誤魔化してきたのかもしれない。その場の雰囲気に身を任せてふわふわ生きてきたように思う。


それに、真剣に悩みを相談しても、自分の求めている答えを言ってくれる人がいなかったというのもある。それがいくら家族だからと言っても、結局他人であることには変わりないわけだし、自分を100%理解してくれるなんてことはありえないわけだ。それこそ超能力者くらいにしか出来ないだろう。だから自分の中だけで消化するようにしてきた。


しかし、今回はいつもと様子が違っていて、心臓がバクバクするような緊張感があった。会社内での人間関係が原因であることは自分でも分かっていた。だから社外の人間のサポートが必要だと思って、このサービスを利用することにしたわけだ。だけど、電話相談にしろメール相談にしろ結局は「上司に相談してください」の一言で片付けられた。


最初は正直ショックだった。無下にされたようで悲しかった。だけど同時に「そりゃそうだよな!」という気持ちもあった。だから気持ち的にはモヤモヤしたままでいる。問題の解決こそ至らなかったが、「人に期待したらいけない」ということを再認識する意味では良かったかもしれない。今はそう考えながら気持ちを消化させるようにしている。

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