ペロイズム

37歳・独身・現役フリーター のホンネ

晴れ、ときどき病み

一人でいることが多いと、ついつい余計なことを考えてしまう。とくにここ数年は仕事の悩みでずっとモヤモヤしたままでいる。「このままずっとダラダラと働き続けていくのだろうか」とか、「今の気持ちで働き続けていけるのだろうか」とか、「メンタルがやられてぶっ壊れたりしないだろうか」とか、色々と抱え込んでしまって面倒くさい。


「暇」というのは人をダメにしてしまうのだろうか。だとすれば、暇好きのボクとしては何だか複雑な心境である。人間はきっと「何も考えない」ということに耐えられない生き物なのだろう。だから何でも良いから「やること」があった方が、変な思考に陥らなくて済むのだと思う。事実、忙しくしている人の方が、心に安定感があったりするものだ。


最近ゴルフを始めたのも、実はそういう理由があったからである。たぶん、ボクみたいに無趣味な人間は、このまま歳をとっていったら体も心も病んでしまうと思ったのだ。これといった特技もなければ、コミュニティに参加しているわけでもないので、定年退職した後に一気にボケちゃうおじいちゃんみたいになりそうで心配だったのである。


幸い、ボクの親父はゴルフが大好きで実力もある。コミュニケーションのキッカケにも繋がるため一石二鳥だった。何かを始めるには十分な動機である。まぁ、続くか続かないかは分からないが、とりあえず今のところはマイペースで取り組んで行こうと思う。夢中になれるものが何か一つでもあれば、それはけっこう幸せなことなのかもしれない。

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