ペロイズム

感じたことや考えていることをダラダラと・・・

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ダラダラした休日

今日は休みだったので一日中ダラダラと過ごしていた。黒子のバスケを見たり、近所の図書館で読書をしたり、その帰り道にカフェでお茶をしたり・・・。ここ最近、忙しかったので久しぶりに休日らしい休日を取れたように思う。人間関係の煩わしさから解放され、本当にのんびりできたので最高の一日だった。


黒子のバスケは大好きなマンガの一つである。プライムビデオで無料配信されていたので久しぶりに見ることにしてみた。単純に物語としても面白いのだけれども、黒子(主人公)が成長していく姿を見ていると、何か一つを極めることの尊さに気づかされる。その道のスペシャリストになれば、見える景色も変わるのかもしれない。


そんなことを考えながら、何となく図書館に行ってみる。ここ数年で人工知能の話題が急激に増えてきたので、関連書籍を2、3冊流し読みした。どうやらまだ明確な定義はないようで、人それぞれ解釈も違うようだ。そして研究自体はもう数十年も前から行われていて、今に始まったことじゃないらしい。


そう考えると、昔からAIの開発に携わってきた人たちの情熱と執念には感服してしまう。ボクみたいなポンコツが想像もつかないほどの逆境を乗り越えてきたのだろう。もしかしたら、一番最初に研究を始めた人は、実用化される前にこの世とおさらばしているかもしれない。それが幸福なのか不幸なのかは分からないが、何だかちょっと羨ましく思う。


ボクにはそこまで夢中になれるものがない。「この世に一体何を残せるのだろう?」なんてことを考えては、結局何も残せないで死んでいくのだと思う。こういう哲学的な問いは、30代になってから非常に多くなった。きっとこの先もこの禅問答は続いていくのだろう。せめて死ぬ前までには、自分なりの答えに辿り着きたいものだ。

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