ペロイズム

37歳・独身・現役フリーター のホンネ

iさんと初めてのお茶会&一人映画デビュー(キングダム)

今日はiさんと初めてのお茶会。iさんは同じ職場で働いていた先輩で、今は定年を迎えて隠居生活を送っている。とは言っても、民生委員やフォークリフトの講師なんかをしていて、今もなお社会に貢献している。ボクとの付き合いはわずか2ヶ月ほどしかなかったんだけど、良い人オーラが出ていたので、ずっと話をしてみたいと思っていた。


そして、その念願がようやく今日叶ったわけである。久しぶりに会ったというのに違和感なく場が盛り上がり、あっという間に2時間が経った。iさんが今やっている仕事のお話はとても勉強になったし、ボクの悩みなんかも聞いてくれたので気持ちがスッキリした。ボクもこんな風に歳が取れたらなぁ、と考えさせられたりもした。


で、その帰り道、なぜかよく分からないんだけど無性に「映画キングダム」が観たくなってしまった。だけど、一人で映画館に入るのはすごく抵抗があって、今まで女性意外の人を連れて行ったことがない。これは「映画=デート」といった古臭い価値観のせいでもあるんだけど、寂しい人間と思われたくないといった小さなプライドによるものが大きい。


だからどうしようか悩むに悩んだんだけど、最近はソロ活動も流行ってるし「別にいっかっ!」といった感じで、一人映画デビューしてみることにした。実際行ってみたら何てことはなくて、人が少なかったせいか、誰にも気をつかわずに過ごせたので快適だった。今度は会社帰りにレイトショーを観るのもアリだなっ!なんてことも考えた。


あっ、で、実際に映画版キングダムはどうだったのか?って言うと、信、嬴政、河了貂、楊端和、成蟜といった主要キャストはドンピシャだったように思う。ボクが好きなキャラ騰(要潤)はあんまり合っていなかったように思うけど、その代わり楊端和(長澤まさみ)があまりにもキレイすぎて、他の微妙なところも含めて相殺してくれた。


まぁ、マンガの実写化って大体コケるたパターンが多いけど、キングダムは長澤まさみのおかげで多分OKなんじゃないかな。それくらいインパクトがあった。だから、おそらく続編もやるだろうな。一体どの戦を描くのだろう。麃公(ひょうこう)VS呉慶(ごけい)だろうか?それとも王騎(おうき)VS龐煖(ほうけん)だろうか?


個人的には、そのあたりをすっ飛ばして蒙驁(もうごう)VS廉頗(れんぱ)あたりでも良いように思う。個性的なキャラクターたちが一気に活躍し始める戦だし、信(しん)VS輪虎(りんこ)の名シーンもある。映画化するには一番適しているんじゃないかな。だとすれば配役はどうなる?李牧(りぼく)は何となく藤木直人っぽいけど、他がいまいちピンとこない。


そんなことを考えながら一日が終わった。いやぁ~、それにしても中国の文明にはホント驚かされる。日本の戦国時代って言ったら、その何百年も後の話なわけだから考え深いものがある。今の時代が令和で良かった、良かった。平和な時代を築きあげてきてくれた過去の偉人や先祖に感謝しなければならないな。

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