ペロイズム

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オナニーとSEXの個人的な話。

AbemaTVでやっている「Wの悲喜劇」っていう番組に最近ハマっている。多様化する価値観や一般的に知られていない世界についてのお話を女性の人たちがぺちゃくちゃお喋りしている番組なんだけど、これが結構おもしろい。共感できる部分もあれば、ちょっとついていけない内容もあったりして、自分の新たな一面に気がついたりする。


その中で、オトコの性教育をテーマにしていた回があったんだけど、これがなかなか面白かった。チンコやSEXやオナニーなんかのお話を面白おかしく話すだけじゃなくて、専門家を交えてお悩み相談みたいな感じにしていたのが良かったと思う。個人的に勉強になったのは、やっぱりオナニーについてのことだった。


一般的な男性のオナニーは、手でチンコを握ってシコシコやったりすると思うんだけど、ボクの場合は布団に擦りつけるのが基本スタンスとなっている。これは中一くらいのときに覚え始めたことがキッカケで、「ちょっと変わったプレイをしている」という自覚はあったものの、特に異常もなかったので「まぁいっかぁ」といった感じで放っておいた。


でも実際は、ボクと同じようなプレイスタイルの人は一定数いるようで、これがデフォルトになっている人の多くは、射精のときに半勃ちであることが多いらしく、フル勃起のときにイキづらいらしい。最近では矯正用テンガも販売されているらしいが、個人的にはチンコに実害がないのなら今のプレイスタイルでも問題なさそうな気がしている。


多くの男性陣はチンコの悩みはSEXを前提に考えているようだけど、性欲を満たすためだけならオナニーだけでも十分だ。何だかんだ言っても、SEXはコミュニケーションの一部だから、実際にやってみると相手のことを考えて前戯をしたり、アフターフォローをしないとスネられたりすることもあるので、けっこう面倒くさかったりする。


たぶん、こういう一連の行為を面倒くさがらずにやれる人たちは、SEXというコミュニケーションが本当に好きな人たちか、子づくりという基本的な役割を果たすためにやっている人たちのどちらかだと思う。ボクはその両方にあまり興味がないので、もう何年もSEXをしていない。直接相手と会ってお喋りしているだけで十分満たされてしまう。


こんなことを言うと「寂しくないんですか?」とか聞かれることもあるんだけど、別にそこまで寂しいとは思わない。たぶんこういう質問をしてくる人は、性行為のみでしか愛情を感じられないのだろう。それが悪いとは思わないが、世の中には自分の想像力や価値観では測りきれない色々な人たちがいるということは知っておいた方が良いと思う。


今はネットで自分のことをたくさん知ってもらえる時代だから、承認欲求の強い人たちはSEXなしでもそれなりに満足感を得ることができる。もちろん非難してくる人たちもいるだろうけど、半分は真剣に受け止めて、半分は適当に聞き流しているくらいの感じでいれば、ダメージを最小限に抑えられるので気にしすぎる必要もないだろう。


まぁ、ボクもそんな理由でブログを始めた一人だし、100人全員が賛同してくれる意見なんてないわけだから、あーでもないこーでもないと言いながら、何となく時間も経っちゃっうような感じで生きていければ十分幸せだ。だけど病気になったらお金はかかるし大変そうだから、チンコは常に清潔感を保つようにしている。これが一番大事かもしれない。

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