ペロイズム

感じたことや考えていることをダラダラと・・・

MENU

幸せの価値観。

昔のボクはお金と幸せが直結していると思っていた。「金持ち=正義」という、いかにも資本主義らしい考え方がベースとなっていたので、貧乏人を見下して、お金持ちを尊敬していた。だけど、年齢や経験を重ねるごとに少しづつ価値観が変わっていって、今ではいかにお金をかけずに幸せを感じられるかというゲームを楽しむようになっている。


確かにお金があった方が幸せを感じられる確率は高いと思うんだけど、お金持ちになるには心を擦り減らしたり、労働時間を増やしたり、人から嫌われるリスクをとったりしないといけないので結構しんどい。ドワンゴの創業者の川上さんも「経営者は善人だと務まらないから起業すると性格が悪くなる。」なんてことを言っていた。


ボクは過去の経験からそういうことを学んだので、今はあまり高望みせずに分相応の暮らしを楽しむようにしている。幸い、今はネット環境があればあまりお金をかけずに暇つぶしできるし、同じような人たちと一緒にいれば孤独や不安を感じなくて済む。もし今の時代に生まれていなかったら、ボクなんてとっくに野垂れ死んで死んでいただろう。


幸せの価値観はやっぱり人それぞれだから、ボクのような考えに賛同してほしいとは思わないんだけど、それでも否定されるのはあんまり気持ちがイイものじゃない。ただでさえ生きづらいと感じているのに、猛反発されてしまっては逃げ場を失ってしまうからだ。だから、社会不適合者の戯れ言だと思って適当に聞き流してくれたらありがたいかな。


で、結局、何が言いたいのかって言うと、幸せの基準は人それぞれでイイんじゃないか?ってこと。バカボンのパパが「これでいいのだ!」ってよく言っているけど、そう思える自分でいることが幸せにつながっているんじゃないかと思う。人生なんて壮大な暇つぶしをしているようなものなんだから、自分がイイと思っていることをやっていれば良いんじゃないかな。

サイトマップ

お問い合わせ

プライバシーポリシー