ペロイズム

37歳・独身・現役フリーター のホンネ

夏バテ気味のネガティブなぼやき

この2日間、自宅から一歩も外に出ずに、ずーっとドラマやアニメなんかを見ていた。年齢を考えると少しは外に出て太陽の光を浴びたり、散歩なんかをした方がイイんだろうけど、ダルさがピークに達していたため全く動く気になれなかった。こんなんでいいのだろうか?と頭では分かっているんだけど、人間どうしようもないときってのは必ずある。


とくに最近は、本来の夏っぽさが復活してきたので余計に体力が奪われてしまう。思考力は落ち、ぼーっとする時間が増えていく。こんなときは何もせずにダラダラするのが一番だ。大人にもやっぱり夏休みは必要だろう。夏限定のベーシックインカムでもあれば良いのになぁ、と社会不適合者らしい空想ばかりを考えながら物思いにふけっている(笑)


それにしても、何でこんなにもダルいのだろう。暑さだけじゃなくて、もっと別の何かが潜んでいると思う。仕事の優先度が高すぎという日本の風潮に問題があるのかもしれないし、未来への渇望が湧かないという気持ちに問題があるのかもしれない。感じる部分は人それぞれ違うだろうけど、そもそも人間がダルさの元凶になっているじゃないだろうか。


「嫌われる勇気」という本で一躍有名になったアドラー心理学によれば「全ての問題は人間関係にある」と断定している。ボクも関連書籍を何冊か読んだが、かなり強く同意した。世界中の人たちに会ったわけではないので断定は出来ないんだけど、この考え方は概ね間違っていないような気がしている。


もしこの世に自分しかいなかったら、おそらくダルいという感情は存在していないだろう。それに自分が人間じゃなかったら、そもそもこんなこと考えたりはしていない。きっと人間でいる限りダルいからは逃れられないんだと思う。そう考えると、ダルさについて考えていること自体がダルい。身も蓋も無い話だが、人生は結局ダルいもんなんだと思う。

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