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「暇つぶしカフェ」を運営しようと思います(笑)その1

今思うと、沖縄で暮らしていた頃が人生のピークだったように感じる。当時のボクは寮生活をしながらリゾートホテルで働いていた。仕事は楽しかったし、プライベートもそれなりに充実していたように思う。とくに寮生活での暮らしは今でもよく思い出す。必ずどこかの部屋で飲み会が行われていたので暇つぶしには最適だった。


気分がのらないときは自分の部屋に引きこもっていればイイので気を使う必要は全くない。たまに隣の部屋がうるさくてイラつくときもあったけど、それはお互い様だったりするので気にしないようにしていた。嫌なことよりも楽しかったことの方が圧倒的に多かったので、今でもたまに「あのときに戻りたいなぁ」なんて思ったりする。


そこで最近、もう一度だけ寮生活に近い状態を作ろうと思いついた。寮生活の最大の特徴は出入り自由なオープンソースにある。仲間に会うのも一人になるのも気分次第で自由にコントロールできるのが良い。今の時代、そういう環境はなかなかない。何日も前から約束をしないと難しかったりするものだ。


そういった意味では、シェアハウスなんかはすごく近い。いつも誰かがいるため孤独を感じなくて済む。だけどその反面、価値観や感性に極端な違いがあると、居心地の悪い環境になってしまう場合がある。入居から退去までの手続きも面倒だったりするし、入居者の入れ替えが多ければそれだけ人的環境によるリスクも増してしまう。


優秀なリーダーやまとめ役なんかがいれば話は別だが、そんな人はそうそうお目にかかれない。だからシェアハウスの当たり外れは運による影響がかなり大きいと思う。希望に満ち溢れていたのは最初だけで、住んでみたら意外と人間関係が面倒くさくなってしまうという話はよく耳にする。理想と現実には少なからずギャップがあるものだ。


なので、個人的な意見としては、ほどよく自分に合った居場所を複数持つのが有効だと考えている。例えば、ボクのように他人と同じ屋根の下で暮らすのが苦手な人ならば、いくつかのコミュニティーに所属するのがイイだろう。住居を共にするわけじゃないので、自分に合わないと感じたら出ていけばいい。それくらいゆるくて丁度イイと思っている。


そこで今回、「社会不適合者の会」のリアルコミュニティーを作ることにした。企画名としては一応「暇つぶしカフェ」とでも名乗ろうかと思っている(笑)敷居が低くて、なおかつ同じような考え方を持った人たちが気軽に集まれる場所を提供したいと思ったのがキッカケだ。まぁ、半分はボク自身のためでもあるんだけどね(笑)


でも、実際にどこかの物件を借りてやれるほどお金に余裕はないので、まずは近所の公民館とかを借りて運営していこうと思っている。ちょっとしたお菓子くらいは用意しておくので、飲み物だけ持参して来て欲しい。ちなみに参加費は無料なので、本当に暇つぶし感覚で来て欲しいなと思っている。まっ、詳細は次回お話しますので宜しくお願いします。


あー、それにしても、なんか最近、自分でもよく分からない行動をするようになった。こんな積極的なタイプでもなかったし、お金にならないことをやるようなキャラでもなかった気がする。良いのか悪いのか分からないけど、自分の中で少しだけ変化が起きているのかもしれないな。とりあえず今はこの感覚を楽しんでいくことにしよう。

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