ペロイズム

37歳・独身・現役フリーター のホンネ

「居場所がない・・・」と感じたときの処方箋。

えーと、最初に言っておきたいと思うんですけど、今日の記事、正直めっちゃ長いんですよ(汗)文字数にすると約3000字。いつも800字くらいだから、軽く3倍以上はいっちゃってるわけなんです。なので、子守唄代わりにでもしていただけたら丁度イイと思います(笑)あっ、もちろん真剣に読んでくれたら超うれしいです!


それじゃあ早速、、、えっと、ボクはよく暇なときに、Abema TVでやっている「Wの悲喜劇」って番組を見ているんですね。マイノリティ的な人たちや、ちょっと変わった経験をしてきた人たちが出演されていて、あーでもないこーでもないって話し合っているトーク番組なんですけど、これがけっこう面白くてハマっているんです。


で、ここ最近見たやつで、「不登校」をテーマにしていた回があったんだけど、その中で、「仮面不登校」という言葉を初めて耳にしたんです。これ、「学校には行けているが居場所がない」と感じている学生さんたちを意味する用語みたいなんですが、今とっても増えているみたいなんですよ。生きづらさは世代問わず感じているようなんです(悲)


で、ふと思ったんですけど、これと同じようなことって、ボクたちが勤めている会社や参加しているサークル活動、はたまた家族や身内なんかの間でも起こってるんじゃないか?って思ったんですよね。で、たぶんなんですけど、そういう仮面不登校的な社会人の方って、居場所を一つに限定しているような気がするんです。


ほらっ、よく、レッテル効果って聞くと思うんですけど「私はイラストレーターだ!」といったように、自分の定義を一つに限定しちゃうと、それ以外のことが目に入らなくなってしまったり、受け入れられなくなっちゃったりするじゃないですか。すると、仮にイラストレーターでコケちゃった場合に踏ん張りがきかなくなってしまうんですよね。


これと同じで、「自分の居場所は◯◯だ!」とか思っていると、それを失ってしまったときに、どうすれば良いのか分からなくなってしまうと思うんです。老後になって急にボケ始めるおじいちゃんなんかを見ているとそれがよーく分かる。例に出して悪いと思ったけど、ボクの祖父がまさにそんな感じだから理解できるんだよね。


ボク個人の経験でいえば、高校時代から仲の良かった4人組メンバーと急に疎遠になってしまって、「居場所がない・・・」という病気にしばらく罹っていたんだけど、ふと我に帰ってみたときに、彼らに対して依存しすぎていたんだなぁ、ってことに気がついたわけなんです。だから、何事もバランスが大事なんだってことを学んだような気がするの。


あっ、でもね、依存そのものが悪いと言ってるわけじゃなくて、多かれ少なかれ、みんな何かに依存していると思うんだ。ボクの場合は、スマホとかタバコとかコーヒーとかアニメとかドラマとか、非人間に対する依存度が高くてさぁ、そろそろ人間に対する比率を上げていこうと思ってブログなんかを始めちゃったわけですよ(笑)


たぶん人間って、基本的には完璧を求める傾向が強い生き物だから、個々それぞれ「自分の居場所像」みたいなイメージがあると思うんです。でも現実には100%一致するような環境ってのは少ないわけですから、なかなか実感が湧いてこなかったりするんですよね。居場所がなくて悶々としちゃう原因はこんなところにあるような気がしています。


じゃあ、どうやって居場所を見つけるのか?って話になるんだけど、やっぱり「動く」しかないと思うんですよ。ボクの嫌いな言葉だからあまり使いたくなかったんだけど、残念ながら今のところ、それ以外の答えらしきものが見つかりませんねぇ・・・(汗)もしあるのなら、誰か教えてください。それ、すぐにやってみたいと思います(笑)


で、具体的には、、、自分の感覚に近いコミュニティなどに参加してみたり、自ら何かを企画してみるのがイイんじゃないかと思っていて、それはネットだろうがリアルだろうがあまり関係ないような気がしています。いきなり上手くいくことはほとんどないから、まぁ気軽にお試し感覚でやってみるのがイイと思います。


でもね同時に、こういう感覚はカラダが自然に欲するものだから、無理にやる必要もないと思うんです。ボクも最近になって「社会不適合者の会」というグループをつくってみたり、「暇つぶしカフェ」なんていう企画にも取り組み始めていますが、勝手にやりたいと思っただけで、もともと、こんなキャラクターではありませんでした(笑)


まぁ、こんなこと言ったら、身も蓋もない話になっちゃうんですけど、「自分の居場所」って、本来は一生懸命になって探すものでもないし、必死になってつくるようなものでもないと思うんですよね。なんていうか、ミスチルの"名もなき詩"に寄せて言うと、「気がつけばそこにあるもの」みたいなイメージだと思うんです。


キラキラと輝いているわけでもないし、かと言って、ドロドロと淀んでいるようなものでもなく、ほっこりとした落ち着きのあるような場所だと思うんですよ。だからアタマで考えるというよりも、カラダが感じる方向へ寄せていくのが自然だと思うんです。だから案外、もう手に入れているにも関わらず、気づけない人っているんですよ、ホントに。


あっ、そうそう、言い忘れていたんですけど、居場所って必ずしも一つに固定する必要もないんですよね。「AがダメでもBがある」「BがダメでもCがある」といった具合に、依存先をいくつか用意しておく方が心理的負担が軽くするし、今っぼいような気がします(笑)複数のコミュニティを流動的に回るのが個人的には理想的だと感じています。


いやぁ~、それにしても、長かっですねぇ。読書感想文でもここまで書かないでしょ。途中から自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきましたし、結局いつもと同じようにグダグタとした中身のない記事となってしまいましたわ(悲)まぁ、別にイイんだけど(笑)でも、一応、超簡単に要点だけまとめておきますね。


・一つの居場所に固執(執着)しない。
・いくつかの居場所を流動的に回る。
・居場所に過度な期待をしてはいけない。
・居場所はほっこりできるかどうかが重要。
・居場所探しはカラダの感覚にお任せする。


こんな感じでしょうか・・・。あれだけダラダラと書いておきながら、たったの5行で終わってしまうほどの内容の薄さ・・・。ホントにお恥ずかしいかぎりでございます・・・(汗)それにしても、ここまで居眠りせずに読んでくれてるあなた、なかなかのマニアっぷりですな。ならばいっそう「社会不適合者の会」へご参加を!ウソウソ(笑)


あっ、そうだ、またまた言い忘れてました。えー、ちょっぴり急な話ではあるんですけど、来月から記事の更新が極端に減ると思います。1週間に1回くらいの頻度になるのかなぁ、と推測しております。えっ?なになに、今まで毎日更新しているなんて知らなかったですって?いやぁ~、まさかのカウンター。地味に2ヶ月も頑張ってたんですよ(笑)


そう、なんていうか、最近ブログばっかで、読みたい本や見たいドラマなんかがたまってきちゃっていまして、ちょっぴりバランスを崩しかけてるんですよ(笑)でも、あなたのブログは引き続き読ませていただきますので、今後とも宜しくお願い致します!珍しく終わりの挨拶がキレイに決まったので今日はこの辺で(笑)また明日お会いしましょう!

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