ペロイズム

37歳・独身・現役フリーター のホンネ

合わない人とは距離を置き、合う人とだけ付き合っていく!

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どうも、こんばんは、ペロです。このブログでは常々「自分と同じようなタイプの人間と付き合った方が良いですよ!」ってことをお伝えしているわけなんですけど、いまいち、その理由について伝わっていないような気がするんですよね。なので、まぁ、今回は、その辺りをちょっと深掘りしていこうなぁ、って思います。


リア充の方にとっては「ふーん、そうなんだぁ」みたいな話に聞こえるかと思いますが、心の浮き沈みの激しい方やブレやすい方にとっては、「あぁ、なるほどね!」と思ってくれるんじゃないかなぁ?と勝手に想像しながら喋っていきますので、ちょっとだけお付き合いくださいねぇ(笑)それでは早速いきましょう!


えーとねっ、まず、これ、多くの人が勘違いしているんですけど、みんな、上手くいかない原因や思い通りにならないことに対して、自分のせいにしすぎているように思うんですよ。容姿や性格、経済力やコミュ力など、思い当たる節は人それぞれ違うでしょうが、あまりにも自分を責めすぎているように感じるんですよ。


だからと言って、全部他人のせいにばかりしていては、恨みや妬みを買うだけなので、まぁ、せめて50:50くらいに考えてくおくくらいが丁度良いような気がするんですよね。それくらいの気構えでいれば、変にこじらせなくて済むので、心に余裕が生まれると思うんですよ。


でもね、この感覚が分からない人もたくさんいるわけでして、、、そういう人は、もともと争うのが好きな人であったり、白黒ハッキリさせないと気が済まない人たちですから、そもそもボクらとは人種が違ったりするわけなんですよね。なので、異なる人たちと共存していこうとすること自体が不自然だと思うんです。


昔やっていた「CHANGE(チェンジ)」というドラマで、総理大臣の役を演じていたキムタクがこんなセリフを言っていました。「相手と自分は違うんです。同じ人間だと思っているから、ちょっと否定されただけでムカついたり、別行動を取った相手に対して『何だあいつ』って感じるんです。」と。


分かりやすくするよう、少し編集しましたが、結局、物事の大小に関わらず、ケンカやイジメ、悪口や言い争いの本質的な原因って、どれも似たり寄ったりなんですよね。結局みんな「自分が一番正しい」と思って生きているわけですから、自分のアイデンティティを否定された瞬間に負の感情が芽生えるわけなんですよ。


だからみんな、わざと自分を大きく見せたり小さく見せたりすると思うんです。あえて強がってみたり、ときに弱がったりするのって、結局は自分を傷つけないための防衛本能だと思うんですよね。虚言癖のある方やタラレバの世界に逃げ込んだりする人も、結局は、自分を守るための現実逃避なわけですよ。


そう考えると、たぶん、人間って、自分を否定されることが一番の恐怖なんでしょうね。究極的な話、「死ぬのが恐い!」っていうのは、「肉体的な死」よりも「意識的な死」に対して、みんな怯えているわけじゃないですか?なので、自分を認めてくれる人たちと付き合うのが一番手っ取り早い解決法だと思うんですよ。


そもそも、自分と合わない人たちと無理して付き合っていこうとすること自体が不自然なわけですから、職場や学校に不満があるならさっさとやめちゃえば良いし、友達や恋人と上手くいっていないのなら別れたら良い思うんです。川の流れに逆おうとするから、余計に苦しむだけなんですよね。


それは身内に対しても同じことが言えるわけでして、、、お恥ずかしい話、最近、親戚との小競り合いがあったことをキッカケに、「血の繋がりが有ろうが無かろうが、合わない人とは距離を置くべきだなぁ」という結論に至ったわけなんですよ。たぶん、みんな口にしないだけで、本当は薄々気づいているはずなんですよね。


ちょっと非人間的に感じたかもしれませんが、やっぱりねぇ、「類は友を呼ぶ」って言うように、似た者同士でないと上手くいかないと思うんですよね。違う民族同士がいくら意見を交わしたところで、結局はポジショントークになってしまいますから、どこまでいっても話が平行線のまま終わらないんです。


最近はあまり耳にしませんが、数年前にある会社のお家騒動問題が世間を賑わしていたじゃないですか?あのとき、ボクは、「なんで身内同士でこんなに揉めてるんだろう?」って不思議に思っていたんですが、最近になってその理由も何となく分かるようになってきまして、結局は脳ミソの中身(ソフト)が違うわけなんですよ。


だからこそ、「自分と同じようなタイプの人間と付き合った方が良いですよ!」ってことをお伝えしているわけなんです。とは言っても、自分と100%合う人間を見つけるのはかなり難しいので、価値観や考え方が似ている人たちや、生きてきた環境や置かれている立場が同じような人たちと共存していくのが現実的かと思います。


そういう人たちは、共通点が多いので認め合って生きていけるし、たとえ意見の食い違いがあっても、建設的な議論ができるので、ときに、お互いがアップデートできたりするんですよね。だから、すごく自然に付き合っていけるんです。身を任せているだけで勝手に進んで行くわけなんですよ。


ただしね、今の時代って、情報が溢れ返っていますから、みんな慎重になりすぎているようにも思うんです。理屈や根拠を求めすぎて、いまいち吹っ切れない感じがするんですよねぇ。人間って、本来はもっと感覚的な生き物なので、「◯◯のような気がする~」っていうくらい大雑把に考えても良いような気がするんですけどね。


まぁ、このまま話を続けると、また変なところに着地してしまいそうなので、今日はこの辺で終わりにさせていただきます。こんな話に付き合ってくれて本当にありがとうございました。まぁ、何にせよ、自分の感覚を信じて、焦らずドーンと構えていれば良いんじゃないでしょうか?(適当w)ってことで、また次回!

 

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